たったこれだけで劇的に変わる!気持ちが落ちたときの対処法7選

たったこれだけで劇的に変わる!気持ちが落ちたときの対処法7選

何をするにも気持ちが落ち込み、「自分はうつ病なのかも…」と疑うことってありますよね。
それでも日常生活は送り続けなければなりませんし、仕事を休むわけにもいきません。

実は、その心のモヤモヤを解消する方法があるのです。今回は、気持ちが落ちたときの対処法7選について解説します。

①私たちの気持ちが落ちる理由

気持ちが落ちたときの対処法を的確に実践するためには、その原因を知ることが大事です。

私たち人間は、「自制・欲望・逃避」という3つの感情をもって心を動かされることが多いのですが、そのバランスが崩れると気持ちが落ち込みやすくなります。

  • 理由その1:自制

「今、感情をむき出しにしてはならない」と思い込む瞬間が増えていませんか?

それを自制心というわけですが、本来は表に出したい喜怒哀楽を押し殺せば、誰の心にもストレスが溜まりますよね。結果的に、我慢の限界がきて気持ちが深く落ち込むことになります。

  • 理由その2:欲望

「彼氏に気持ちを汲み取ってほしい」「お金持ちになって夢を叶えたい」

こうした欲望が増える一方で、叶わない現実を直視し続けると、気持ちが落ちます。
“あくまで希望的観測であって、どうせ叶わない”と卑屈になる人の場合、より早く心のバランスを崩してメンヘラになることも…。

  • 理由その3:逃避

膨大な仕事量をたった1人でこなさなければならないとき、逃げたくなりますよね。

こうした逃避癖がつくことで、現実に引き戻された際に大きなショックを受けます。どこへ行こうが、“あなたがあなたである事実は変わらない”のです。
理想と現実の差に気落ちする人もまた、逃避癖がついていますね。

②気持ちが落ちたときは何も手につかない

落ち込みやすい自分を変えたいと思っていても、何も手につかない人は少なくありません。
このうち、重度の精神病である“躁うつ患者”は毎年増加傾向をたどっています。気持ちが落ちた瞬間に対策をとらなければ、下記のような症状に苦しむことになりますよ。

気持ちが落ちたときの症状
・集中力・記憶力・理解力の低下
・前触れなく泣いたり怒ったりすることが増える
・目がうつろで疲れ顔に変わる
・病気を患う(精神疾患を含む)
・肌荒れが悪化
・食欲不振

③【効果てきめん!】気持ちが落ちたときの対処法7選

ほんの少しの心がけや、行動習慣を変えるだけで、心の持ちようを劇的に変えられることを知っているでしょうか。
「たったこれだけで?!」と思うかもしれませんが、気持ちが落ちたときの対処法として、下記の7つは間違いなく効果を発揮します。

毎日15分の昼寝をする

気持ちが落ちたとき、わけもなく不安になって眠れなくなることがあるでしょう。

その場合、男女問わず夜型生活に一変してしまうことがよくあります。もしもこうした兆候がみられたら、毎日15分の昼寝をするのがおすすめです。
昼寝には、ストレス解消の効果があるほか、集中力・記憶力・理解力の回復も見込めます。体のリズムを少しずつ戻すことで、落ち込んだ気持ちの底上げにもつながるわけです。
また、昼寝をする時は、“うつ伏せ”の姿勢で眠るのがポイント。そうすることで、睡眠の質を高めることができます。

夜の入浴は必ず湯船に浸かる

マイナス思考に陥りやすい人の大部分が、入浴をせずに眠ることが多いのです。そのうち、冷え性に悩む女性も少なくありません。

身体を温めずに睡眠を摂ると、本来のストレス解消効果が半減してしまいます。なぜなら、冷えた身体では、血液循環が上手くいかないからです。
私たち人間が健康的な精神状態を保持するためには、血の巡りを良くして脳の働きを促進してあげることが必要なのです。
夜の入浴は必ず39度前後の湯船に浸かり、全身を温めましょう。

早起きをして朝日を浴びる

何もせずに気持ちの落ち込みに対処できるなら、誰もがそうしています。まずは、重たい腰を上げて朝日を全身に浴びてみませんか。
太陽の力とはすばらしいもので、ガン細胞の撃退・体内のビタミンD生成の補助をします。

“早起きは三文の徳”というように、気持ちが落ちたときは日光浴も忘れずに。

バラエティ番組を視聴して「笑う」

テレビを点ける習慣のない男女は、今すぐバラエティ番組を視聴してください。

気持ちが落ちたときは、とにかく「笑う」ことが大事です。辛いことが起こっても笑顔を絶やさない人は、脳内でセロトニン(幸福ホルモン)が生成されるので、マイナス感情が緩和されます。

感動する映画を観て「泣く」

気持ちが落ちても泣けない男女は要注意。

感情面が順調に機能している人間の場合、悲しいことがあれば、涙を流します。あるいは、“涙を流せる”といったほうが正しいかもしれません。
どんなに辛い出来事に直面しても泣けないのなら、それは己を抑制しすぎている証拠。
生真面目に「こうすべきだ」「こうしなければならない」と考える自分から離れるために、まずは感動する映画で存分に泣いてください。

人間らしさを取り戻す頃には、憂鬱な気持ちの落ち込みも消え去っていることでしょう。

不安材料をメモに書き出す

心の内で抱える不安が多いと、おのずと気分が落ち込みやすくなります。
それもそのはず。頭の中であれこれ考えたところで、都合よく解決策が浮かぶわけではありません。

次第に思考すること自体に疲れてきて、漠然とした気持ちの落ち込みを実感します。そんなときは、不安材料をメモに書き出しましょう。
案外、文字に起こしてみたら、大した悩みではないことに気づくかもしれませんよ。

瞑想の時間をつくる

この世は、良くも悪くも便利になりました。
ただ、常に多くの情報を仕入れることができる反面、心が疲れやすくなります。

そんな時には、1日の終わりに瞑想する時間を設けましょう。好きな音楽に触れ、好きなことだけを考えるひと時を設ける…。
ほかの対策法も含め、気持ちの落ち込みを解消する術は、いくらでもあります。

精神科を受診する前に、自分でできることを試して劇的な心情の変化を味わってください。

 

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