【言葉と心のワーク】極論やオーバーな表現は余裕を生むことができます

人生というのは出会いの連続ですが、時に非常に攻撃的であったり執着が強い人に出会う時期が到来します。

また文明が発達したせいで、そんな人の言葉をニュースや記事で目にする回数も増やされてしまっています。

そんな時、お勧めなのが『オーバーに考えること』

例えばお金が人生のすべて、価値のすべてだと思っている人がいるとしましょう。

その人へ「じゃあ貴方は資産100億は所有している末期がんのお年寄りから、全部の資産を上げるし身体を交換してくれといわれたら身体を交換しますか?」と言ってみてください。

気に入らない人間が自分の眼のまえから消えて欲しい人と願う人がいたら、「分かりました。でもそうすると犯罪を起こさないといけませんし、警察に事情聴取を受けたら私はあなたのことも話しますがいいですか?」
と伝えてみましょう。

きっとそこまでは考えていないと言います。
つまりそれだけの思いでしかなかったり、反動的なことを考えていないのです。

魔術、特に黒魔術を依頼する場合などは更に注意が必要です。
目のまえの誰かがいなくなって欲しいと願う場合、その人間がどこかに行く場合もありますが、願った人がどこかへ行く場合もあります。
また願い方が悪ければ移動の方法は事故や病気、大きなトラブルというケースもあり、非常に後味が悪いことになります。

私の知る限り、どんな人間も罪悪感を感じます。
子どもの頃のちょっとしたいたずらや喧嘩、誰かの悪口を言ったことは、覚えているものですよね。

ちょっと怖いお話でしたが、攻撃的な人の言葉はちょっと極論をいって、やり過ごしてしまうのが人間関係を円滑にしたり、言葉を受け取りすぎることを回避してくれます。
一度試してみてください。

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