【魔術師から】ペルソナの使い分けは人生を幸福にさせる

ペルソナとは、「仮面」という意味で、私たちはいくつもの「ペルソナ」を使い分けて生活しています。

たとえば、「会社」では「会社員」の仮面をかぶり、「家」では仮面を取り「素の自分」でいられるかもしれません。さらに、上司と接するときは「部下」の仮面を、部下と接するときは「上司」の仮面をつけるでしょう。家にいても子どもと遊ぶときは「親」の仮面をつけて振る舞い、夫婦の間では「夫・妻」の仮面をつけるのです。

実際に上司、部下、家族と接するときは「言葉遣い」や「表情・態度」が変わるはずです。 誰でも「 ペルソナ」を使い分けているのです。会社でも家でも同じ心構えで、同じように振る舞い、素の自分をさらけ出していたとしたら、おそらく「会社」も「家族」も成立しません。「本音と建前を使い分ける」という言葉は非常にネガティブですが、「ペルソナを使い分ける」と考えるだけで、人間関係の軋轢やストレスは大きく減らせます。

上手く被り分けてしまいましょう。それこそペルソナはあなたの素顔を護るための物なのですから。

関連記事

  1. あなたの心が第一です。そうなりたいという想いを一番大切にして…

  2. 【エネルギーワーク】白魔術師がすすめる-あなたのヴィラー整え…

  3. 【魔術師から】自分の言葉はプレゼントである

  4. 習慣という言葉

  5. 【魔術師から】生命の神秘『世界でいちばんあなたを癒す場所』の…

  6. 白魔術師が語る読書のススメ

PAGE TOP