【魔術師から】人はなんで嫌いな人がいるのか

人生では多くの人と出会いますが、出会った瞬間ややり取りをしていく中で、『この人、好き』この人、嫌い』この人、苦手』などの感情が生まれてきます。人は何で【嫌い】という判断をするのでしょう。

それはあなたの潜在意識が『危険を察知して赤信号をだしているから』。潜在意識というのはトレニンーグや知識が無いと知ることが難しいのですが、嫌いという感情は正にその対象があなたに危険である、害をなすという重要なシグナルなのです。

実際、人生では嫌いでもある程度のやり取りをしなければいけない場合、過ごす時間は長く感じ、発せられる言葉も好きな人と嫌いな人では同じように感じることができません。

このシグナルは非常に直感的に贈られてきます。それは正に0.01秒の速さです。ですので、瞬時に対象を嫌いと感じたら、直ぐに逃げることを考えてください。仕事上の人なら会話やメールは最低限、依頼事項は相手の予想以上に満たすとトラブルやストレスを軽減し、最終的に消滅させることも可能なのです。

ただ潜在意識にも光と闇があります。光のシグナルは相手が悪人や犯罪者、どなたへも危険を振りまく人物に対して教えてくれますが、闇の潜在意識はあなたが『楽をしたいから』ということを主としてシグナルをだします。このシグナルの元に判断を下すと成長が止まる、未来への選択肢が減るという結果が生まれます。この見極めだけは大事ですね。仮に上手く見極められなかったとしても、悪人には必ずボロが出てきます。

わざわざ追及などはせず、す~と離れていくと攻撃もされにくく、かつ避けやすくもなりますよ。

私の場合ですが、お陰様で周りの方に恵まれていて、不快を感じる人に会うことがめったにないんです。
何より仮に暴言であったり悪い言葉を言われても『言ってきたその本人が一番損をしている』と考えています。

そうすると自然に人の言葉にも反応しなくなるんですね。

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