【教訓と学び】平和にとって大切な日に送る言葉

 

パスカルは、人間は考える葦であり、人間は孤独で弱いが、考えることができることにその偉大と尊厳があると表現しました。

人は考える故に建設的にもなりますが、否定的・消極的にもなります。
つまり、どちらにもシフトできるということ。

でも意識や心が前だけで常に建設的であることはできません。
関わる人間や環境によって、どうしてもネガティブになったり、こだわりが執着に変わってしまう時があります。
そして、失敗をしてしまうのです。

ここで大事なのはネガティブにならない環境を整えておくこと。
そして、更に大事なのはネガティブ自体を必要以上に悪としないことです。

ストレスのお話の時もしましたが、適度なネガティブは建設的歩みや進化に非常に有効です。

大事なのはバランスなのです。
バランスさえ取れれば、幸福は必ずあなたのところに訪れます。

バランスのとり方は私が伝えます。
あなたは一人ではありませんから、安心してくださいね。

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