悩みは解決しているのに不安や焦燥感が残る理由と解決方法6つ

今日も一日お疲れ様です。
コンシェルジュの今井です。

人生において、恋愛、人間関係、お金、仕事など
様々な目標とその為の課題、それゆえの不安が存在しています。

何らかの方法や努力でその課題が解決した。
しかし、問題は無くなったのに、なぜか不安が残ってしまい、心が安らがない。
むしろ、不安や焦燥感が以前に増して酷くなっている。

そんな、ことはありませんか。
その最大の原因は何かというと、

『悩んでいることで満たされていた』

言い換えれば悩んでいる自分が好きだったという事です。
これは悪いことではなく、一種の自己防衛です。
それが無くなってしまったので、不安が消えないのです。

先ほども言いましたが、
この心理は自己防衛でもあります。
しかし、精神的に安定しているかといえばそうでないですね。
根本として精神的な安定を得たいもの。
そこで、日常から不安を消し去る方法を幾つかご紹介します。

1.自然の中で過ごす

海、森、川など自然はエネルギーの宝庫。
特に水の浄化の力、木々の生命力は貴方に癒しと安心を届けてくれます。
お部屋に自然を感じる物、
観葉植物や盆栽・箱庭、動物や魚の飼育などを行うのも効果的です。

2.大声で叫ぶ・笑う・歌う

声は言霊。霊力やエネルギーが内在します。
大声はネガティブなエネルギーを放出さていきます。

また声を出すには呼吸も重要。
自然と呼吸も沢山行います。
身体の中のネガティブを少なくすることが可能です。

3.大きな湯船に入る

所謂、斎戒沐浴です。
お自宅の場合、時間が無いとついシャワーにしてしまうなど
ゆっくり、大きな湯船につかることが難しい時があるでしょう。

そんな時は思い切って銭湯へ。
開放感あふれる銭湯は、溜ったマイナスの気を流してくれます。

これまで提案した内容をして、
銭湯に行くのも良いですね。
一日を通して、癒しの日にしましょう。

4.自分の最大の敵は自分であると共に、最大の味方も自分自身であると考える

不安を生み出しているのは自分の心。
ですが、不安を消し去ってくれるのも自分の心です。

これまでの人生、すっと心が不安だったことはないはず。
余裕があったとき、どんな過ごし方や環境の中にいましたか。
それらを再現するだけでも、自分の心が
敵から味方に変わってくれます。

心は優しさに飢えると、また人から攻撃されると
よりあなたを攻撃してしまいます。
人、物、趣味など自分に優しくしてくれるものを
作ってしまいましょう。

5.誰かと喋る

お話することはとても大事です。
話す相手はその内容と遠い人がよいですね。
いわゆる事情を知らない人です。

6.本を読む

本は人生の教科書です。
小説・物語・詩集・古典・自己啓発・画集・図鑑など
どの様なものもあなたに知識を与えてくれます。
そして知識を得たあなたは考えることを行います。
この考えるは、得た知識を自分自身へ落とし込むこと。
それは魂のレベルを上げることにつながります。

昇華した魂は他者からの防御力も上昇します。
また読書は自分のペースで可能ですから、
自分が成長したいスピードを選べます。

あなたのペースでやりましょう。

さいごに

いかがでしたか。
不安が消えない状態というのは、
そもそも不安な状態で悩む自分が好きなのです。

それにより安定する場合はいいですが、
それ自体が不安定ですね。

地に足を付けている状態は、
グラウンディングが出来ていると表現します。

様々な方法でグラウンディングは出来ますので、
先ずはひとつやってみてください。

それでは、最後までありがとうございました。

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