好きな男性と初デートするときに必ず気をつけたいこと
初デートは、好きな男性を振り向かせるチャンスであり、女性としての第一印象を左右するものであるため、何としても成功させたいところです。
しかし実際のところ、多くの女性は、好きな男性との初デート当日になって緊張から上手く話せなくなります。
会話がもたず、場の空気を気まずくしてしまうと、好きな男性とあなたの相性がわからず、恋愛関係に発展すること自体が難しくなってしまうのです。
勇気を出して初デートの約束を取りつけたのですから、チャンスを生かして好きな男性の心を掴みましょう。
今回は、好きな男性と初デートするときに必ず気をつけたいことについて解説します。
①初デートは待ち合わせから笑顔で振る舞う
相手への恋愛感情が強いほどに、好きな男性との初デート当日は緊張するでしょう。
しかし、どれだけ緊張していても笑顔で振る舞うことを意識してください。人の第一印象が決まるのは、3秒~5秒の間です。
このわずかな時間の中で好きな男性に対して笑顔になれる回数が多ければ、相手もその分だけ心を開きやすくなります。
スピリチュアルな観点から見ても、「笑顔の人は波長が穏やか」と相手に感じさせます。
せっかくの初デートなので、待ち合わせから極上のスマイルで好きな男性に好意を抱かせましょう。
②会話が弾まなくなる前に波長を合わせよう
「今日は来てくれてありがとう」と最初の会話を交わした後で、初デート特有の気まずい沈黙が生まれていませんか?
そんな時は、会話が弾まなくなる前に、好きな男性と波長を合わせましょう。
- 好きな男性と波長を合わせる方法
・呼吸を合わせる
・話のテンポや口調を合わせる(好きな男性の口癖を真似るのもおすすめ)
・しぐさを合わせる
・表情や声のトーンを合わせる
・歩調を合わせる
これを「シンクロ」と呼び、スピリチュアルな観点から、恋愛成就の可能性を引き上げる手法として使われています。
長く交際中のカップルほど、「無言でも気まずくない」という話が良く在るかと思いますが、それはお互いの波長がシンクロしているからなのです。
緊張のせいで会話が弾まなくても、話題を考える前に波長を合わせることで、相手男性に安心感をもってもらえます。
③好きな男性とアイコンタクトをとることを徹底する
「恋愛対象として意識している男性とアイコンタクトをとるのは無理」
「恥ずかしい上に、変に思われないかが不安…」
相手を意識するあまり、初デート中に1度も目を合わせない女性は少なからずいます。
しかし、それでは好きな男性との心の距離は縮まりません。せめて会話を切り出す時や2人並んで歩く時には、アイコンタクトをとりましょう。
あまりにも目を合わせないと、「俺、嫌われてる?」と好きな男性に不安感を与えてしまうため、気をつけてくださいね。
アイコンタクトの回数が多い男女は、お互いに信頼し合い、交際に発展しても長続きする傾向があります。
好きな男性との初デートを楽しむために、今回ご紹介した注意点を意識してみましょう。




