瞑想が一定時間続けることが出来る音

こんにちは。コンシェルジュの今井です。

施術後のアドバイスの中で、瞑想をご提案するときが多いのですが、
瞑想を10分20分とするのが難しいという声を聞きます。

確かに今日からすぐに瞑想ができるかというと難しいですね。
そこで今日は瞑想の時に聴くとよい、『瞑想が一定時間続けることが出来る音』についてお話します。

◇瞑想がいきなりできなくても焦らないで下さい

勉強やスポーツ、仕事でもなんでも、教わったことが習得できる、
また習慣化できるには時間がかかります。

特に難しい技術ですとなおさらですね。
瞑想は体術的な難しさは少ないですが、心の鍛錬としての難しさがあります。
それが皆さんを苦しめるのだと思います。

しかし、それは逆に体得した時の心の成長が大きいということを意味しています。
大きな目標ですが、ゆっくりと一歩ずつ、体得していきましょう。

また、そもそも音を聴いてよいのかという意見がありますね。

結論を申し上げると、音を聴いても大丈夫です
そして、私たちは特に環境音を勧めています。

白魔術には四大精霊の力を借りますが、自然はまさに精霊たちそのもの。
その音には勿論彼らの力があり、我々に浄化や加護、力の安定を与えてくれるからです。

それでは、代表的な音を紹介してまいります。

◇瞑想の時に聴く音-①焚火の音-

昨今のアウトドアブームでもよく聞く『焚火』。
これほどまで火を加護を感じられるものはありません。

外で行う焚火の他にも、暖炉であったり、最近は工事不要の室内暖炉もあり
気軽に火を感じることが出来ます。

なおどんな場所で行うにしても、火の取扱いと換気には十分注意して下さい。

◇瞑想の時に聴く音-②水の音-

・川や滝
・波の音や海中の音

これらも水の精霊の力が宿っています。
滝や川の源流の河原にはマイナスイオンが発生すると言いますが、
これは科学的検知から精霊をみた状態ですね。

◇瞑想の時に聴く音-③風の音-

風の音は土と水の音にも密接に関係しています。
草木は風で揺れますし、水のせせらぎあるところには、風と木々もいます。

四大精霊や四大要素自体が循環を表していますから、存在が隣り合うのも当然ですね。
また、音自体が空気の振動。つまり風を司っています。

◇瞑想の時に聴く音-③土の音-

土の音をよく伝えるのは料理の音です。
どういうことかと言うと、土の精霊ノームの中には鍛冶を行う種族がいます。

つまり鍛冶で作る刃物=包丁は土の力が宿っています。
また食材である野菜も大地の力の象徴。

それらを調理する音にも彼らの力を得ることが出来るのです。

 

◇音を聴くことにより自然と調和する

火水風土の四大要素は全て巡っています。
お話した各精霊の要素も全て循環していますし、
たとえば水を生むにも、風(天気)、土(大地)、炎(熱)がないと生まれません。

聴くという行為自体が全ての精霊の力と一体になる方法のひとつ。
ぜひこれらの音を聴き、自然との調和を進め、瞑想をより深いものにしてみてください。

それではまた次のブログでお会いしましょう。
ルタ ヴェルキルス アルファフィール。

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