自粛疲れには『瞑想』が一番-やった方がいいのにやらない本当の理由-

こんにちは。コンシェルジュの今井です。
今日は『自粛疲れには瞑想が一番-やった方がいいのにやらない本当の理由-』というお話です。

様々なメディアや他者から聞く、瞑想はした方がいいという声

瞑想はエネルギーの浄化や安定の基本。
最近は社員にすすめる企業まであるほどその効果が認められています。

皆様もたくさんの書籍やブログで、あらゆる人物の『瞑想はおすすめです』の言葉を見聞きしてきたでしょう。
しかし人間は不思議で、明らかに自分に有益なことでも、やらないことが多いのです。
ダイエットの為の運動や食事制限がまさにそれですね。

ダイエットは絶対した方がいいのに、なぜしないのでしょう。

・その方法が効くのか分からない
・時間がかかりそう
・そもそも面倒くさい
・今の食生活がすき

しかし、これって、物事をしない時の理由にすべて共通しますよね。

つまり、
⑴すぐに効果が出るのか分からないから。
⑵なんだか難しそうだから。
⑶いまのやり方を変えたくないから

というのが瞑想をしない最大の理由なのです。

◇瞑想をしない方が楽だから

人は楽を求めます。
先述のダイエットが正にそうですが。
・直ぐに体重が落ちます
・大勢の人が効果を実感しています
というキャッチフレーズに反応してしまうその心理が何よりの証拠です。

すこし昔のことを考えてみませんか。
これまでの人生で一番がんばったことを思い出してください。
部活、受験、習い事、仕事など何でも良いです。

そのなかで、頑張ったな、やり切ったなと想えるものは、誰にでも話せるレベルの努力をしていませんか。

◇物事をつづけられるかは幸福感の体感

自身の肉体や精神への修行は努力が必要です。

そして人は楽を求める生き物です。
これは生物としての本能なので、だれのせいでもありません。
しかし、あなたはちゃんと一生懸命努力した結果を知っているはずです。

思い出してみてください
・資格の取得の為、毎日時間を作り、勉強をした毎日
・大会の為、メンバーと毎日練習をした日々

ほとんど辛い日々でしたが、その中でも、成長を実感した日、成果が出た日があったはずです。

物事を続けるのは幸福感の体感。
つまり、瞑想の効果を体感できればルーティーンになるということです。

◇他の作業と比較してみましょう

瞑想は簡単です。
座って、呼吸を整え、一定時間を過ごすだけです。

お仕事を8時間すること、毎日食事を作ること、毎日他者に気を使うこと。
しれらよりも楽ですね。

瞑想がしやすい環境を作るのも重要です。

・朝に瞑想をするなら、前日の夜には部屋の片づけをしておきましょう。
・マインドフルネス、ヴィパッサナー、数息観などあなたがやり易い瞑想で大丈夫です。
・音楽を掛けても大丈夫。逆に耳栓をしても大丈夫。

自分にぴったりの方法を探してみて下さい。

それではまた次のブログでお会いしましょう。
ルタ ヴェルキルス アルファフィール。

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