悪いエネルギーから守る3つの結界の張り方、お清めの方法

悪いエネルギーから守る3つの結界の張り方、お清めの方法

悪いエネルギーとは、私たちを取り巻く「未浄化のマイナスエネルギー」を指します。

目には見えない邪気に毒されることで、自分らしさを失い、現世で用意された人生のカリキュラムを全うできなくなる人もいるため、結界の張り方やお清めの方法を知るべきです。
そこで今回は、悪いエネルギーから身を守る3つの結界の張り方・お清めの方法について詳しく解説します。

①悪いエネルギーを即ブロックするなら「粗塩」

神社やお寺で販売される粗塩は、悪いエネルギーから私たちの身を守るだけでなく、同時にお清め効果も生まれるので一石二鳥。手順はたったの3ステップです。

・100グラムの盛り塩を乗せる平皿を4枚用意する(8畳部屋用)
・円錐形に100グラムずつ粗塩を盛り付ける
・結界を張る/お清めしたい部屋の四隅に配置

たったこれだけの作業で、あらゆるマイナスエネルギーをはねのける効力が生まれます。
塩が固くなったら、悪いエネルギーを吸収している証拠なので、交換しましょう。

また、粗塩の効力を感じにくく、やはり周囲からの不穏な気配が止まないという場合には、盛り塩の量を増やしてより高い円錐をつくるのがおすすめです。
粗塩の質も浄化効力の大きさを決める上で重要なポイントですが、絶対量を増やすことで数倍の強さをもつ結界を張ることが可能になります。

②パワーストーンで自分の周りの悪いエネルギーをはねのける

粗塩を使った結界の張り方、お清めの方法に不安を感じるなら、さらにパワーストーンを身につけましょう。
浄化作用の強い水晶をはじめとして、ヘマタイトやモリオンの原石を各部屋の4隅に配置し、自分の体内に悪いエネルギーが入ることを防ぐのです。

ただし、どんなに強い結界を張れるパワーストーンでも、定期的な浄化は必要になります。
目安としては、1週間に1度は日光浴・流水・塩やセージの葉によるお清め・月光浴などをして、石そのもののエネルギーを損なわないようにしてください。

③植木や観葉植物で良いエネルギーの土台をつくる

集合住宅などで、同じ建物内に住んでいるのに、元気な人と疲れ切った人がいませんか?

それは、良いエネルギーの土台があるかないかの違いです。
明るく快活な毎日を送る人ほど、庭先やベランダに植木や観葉植物を置いています。

緑が多いほど「自然のエネルギー」を多く取り込むことができますし、グラウンディング効果も高まるため、邪気による影響を受けにくくなるのです。
悪いエネルギーから身を守ることに着目するのは、すでにお清めが必要な身体になっているからですよね。

それなら、良いエネルギーの土台をつくることから始めてみませんか。高次元の波動をもつ人は、自分よりも低次元の邪気やしがらみの影響を受けません。

これにより、結界を張る必要性も最小限に抑えられますし、お清めも週に1度やるだけで十分になります。
自分の心身以外から発せられる様々な悪いエネルギーを交わし、過ごしやすい毎日を手に入れてくださいね。

 

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