パワーストーンの系統による浄化方法の違い-水や塩に弱いパワーストーンもあるんです-

 

こんにちは、コンシェルジュの今井です。
最近、パワーストーンについての質問を多くいただきました。

質問の多くはケアの方法や組み合わせの内容、効力が持続する期間などです。
今日はその中で『パワーストーンのケア方法』特に【お水]と【塩】を利用したケア方法についてお話しようと思います。

パワーストーンにはお水や塩での浄化を控えた方がよいものがいくつもあります。代表的な物をまずはあげてみますね。

-お水での浄化を控えた方がよいパワーストーン-

アメジスト
ガーネット
ブラッドストーン
ラピスラズリ
マラカイト
ムーンストーン
オニキス
オパール
ローズクォーツ
サファイア
タイガーアイ

これらの石にはすべて《鉄の成分》が含まれています。
つまり酸化してしまうのですね。

塩水が金属に良くないと言われてますが、それは酸化を促進させてしまうからです。
酸化をすると、表面が変色、腐食し石が痛んでしまいます。

ただ石の浄化は必要な行為です。
大切なのは【すぐに水分・塩分を除去すること】です。

具体的な浄化のポイントとしては。

①流水で手早く洗浄する。
②乾いた布ですぐに水分をふき取る。
③日陰で自然乾燥させる。

ということ。
酸化や劣化は水分が蒸発する際のエネルギーで起きてしまいますから、水分の残留は厳禁です。
また過度な熱も表面を劣化させます。
日陰の自然乾燥が一番です。

ご就寝前に浄化をされるのが一番良いと思います。
そうすれば、次の日には着けることができますね。

なお、浄化の期間を数日されて大丈夫。
また浄化とチャージは共に行われます。
力が弱くなった、石の元気がなくなっている気がするときにもやってみてください。

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